免震構造&耐震構造

毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

ノロウィルスやインフルエンザが流行っているようです。

どうぞお気を付けてお過ごしください。image

 

今日で阪神大震災から19年。月日が経つのは本当に早いですね。

私の友人達も被災しており、東日本大震災の時にはいち早く連絡をくれました。

この事を忘れないように、記憶を風化させないようにしていきたいものです。

 

東日本大震災以降、免震構造マンションや耐震構造マンションという言葉をよく聞くようになりました。

免震と耐震の違いとは?

免震(めんしん)は、構造設計(とくに建築構造)の概念であり、地震力を抑制することによって構造物の破壊を防止することを意味する。
これと比較すべき概念としてまず挙げられるのが耐震である。
耐震は、地震力を受けても破壊しないという意味であり、構造的に頑丈であること・偏心が小さいことなどを目指して安全をはかることである。
簡単にいえば耐震地震力を受けても壊れない(耐える)ことを指し、免震地震力をなるべく受けない(免れる)ことを指すのである。
この他にも制振という概念があり、これは構造体内部に震動を吸収する装置を組み込むことで構造物の破壊を防止することをさす。特に近年の大型建築物などでは、免震・制振・耐震すべてを考慮し、技術を組み合わせることで安全性を高めている。

※ウィキペディアより抜粋

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当社でご紹介中の免震マンションはコチラ!

・キャナルスクウェア豊洲

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・ガーデニエール砧WEST

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あとは日頃から災害が起きた時を想定して、お水や食料、携帯ラジオ、懐中電灯などを準備しておけば安心ですね。

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って、今まさに地震がありました・・・ビックリ。

 

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自分の住んでいる土地は揺れやすい地盤かどうかを調べて見る

さて、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

久しぶりに防災について書きたいと思います。天災は忘れた頃にやってくるので、忘れないようにしましょう。

今回は朝日新聞の記事から引用です。

http://www.asahi.com/special/bousai/TKY201210060266.html

日本の人口の3割にあたる約3800万人が、地震で揺れやすい軟弱な地盤の上に住んでいることが分かった。軟弱な地盤は首都圏や大阪圏を中心に都市部で広がっており、巨大地震に見舞われると甚大な被害が生じる可能性がある。分析した独立行政法人の防災科学技術研究所(防災科研)が11月、東京で開かれる日本地震工学会で発表する。

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http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/

住所と地名を選択すると、その地域の揺れやすさの目安が表示されます。ご自分が住んでいる場所はどんな結果がでるでしょうか。

引っ越し場所に迷ったら、このマップで確認してみるのもよいでしょう。

試しに、事務所がある東京都渋谷区神宮前1-10-34 を調べてみました。結果は、「場所によって揺れやすい」でした。

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赤と青の丸が表示されていますが、これは、過去に地盤の液状化の被害があった地点(赤)と、東日本大震災で液状化の被害があった地点(青)です。

地盤が軟らかいと地震による揺れが増幅しやすく、地中の水が噴き出したり家が傾いたりする液状化現象が起きることもある。防災科研の研究グループは、地震波の伝わり方などで調べた地盤の固さと国勢調査に基づく人口分布を重ね合わせて算出した。

地震による揺れやすさは表層地盤増幅率で示され、1.6以上になると地盤が弱いことを指す。防災科研の分析では、2.0以上(特に揺れやすい)の地域に約2200万人、2.0未満~1.6以上(揺れやすい)の地域に約1700万人が暮らしていることが判明。1.6未満~1.4以上(場所によっては揺れやすい)の地域では約2200万人が住んでいた。

日頃から防災意識を。