夏バテ防止にゴーヤチャンプル
こんにちは。
暑い日が続きますね。夏バテになってませんか?
この夏、当社の川井が家庭菜園でゴーヤを収穫しました。
ゴーヤ収穫 メトロ不動産ブログ

ふっくらとして、良く育ちました。なかなかのものです。
夏バテにはゴーヤです。
ゴーヤの和名はツルレイシ(Wiki)。 ニガウリとも呼ばれます。
昔はニガウリと呼んでましたが、沖縄料理ブームで、ゴーヤと呼ばれるようになったんですね。
ゴーヤには、カリウム、ビタミンC、苦み成分のモモルデシチン、チャランチンなどが含まれていて、肝臓の中性脂肪を減らす効果があるため、肝臓の働きを助け、夏バテ予防になるそうです。
また、コレステロールを低下させる効果があるそうです。
ただ、この苦み成分が苦手が人は多いはず。私もその一人。
そこで、ゴーヤの苦みを取る方法。
よく、「塩で揉む」方法、「塩水につける」が紹介されていますが、それでも苦い。
なるべく薄く(1.5cm位)切ることと、あの白い綿の部分が苦いので、そこをきれいにこそげ取ると苦みが無くなります。
ただ、綿の部分を取るのはちょっと面倒です。そこで、苦みを取る簡単な方法。
まず、ゴーヤを縦に半分に切ります。スプーンで中の種と綿を取り、1.5cm程度に薄く切る。それをザルに入れ、上から塩を振ります。

そしてそのまま1時間ぐらい放置。
塩もみしたり、塩水にはさらしません。その後に今度は熱湯をさっとかけ、冷水で冷やします。それを使います。ちょっと時間だけかかりますね。
そのまま冷蔵庫で一日放置するともっと苦みが消えます。もうゴーヤじゃなくなっていて、まるでキューリを食べているようです。なので手間暇かけるより、初めからキューリで作ってもいいですね。でもそれは、ゴーヤチャンプルとは言わないです。
他はレシピ通り。水切りした木綿豆腐をごま油でニンニク少し入れて炒めるのと、豚肉を炒めた後にタマネギを入れるのと、優しい味になります。
味付けは市販の出し醤油で十分美味しいです。泡盛を少し入れると、なんだか本場の味のような錯覚を起こします(本場のゴーヤチャンプルは食べたことがないのですが)。
最後に鰹節を上からパラパラと。

材料 ゴーヤ一本、豚肉200g、タマネギ半分薄切り、ニンニク一かけみじん切り、卵二個、鰹節
調味料 ごま油(豆腐炒め用)、サラダ油、みりん大さじ2、醤油大さじ2、泡盛大さじ1、塩こしょう、片栗粉(豚肉にまぶす)、
私は辛いのが好きなので、鷹の爪も入れます。
ゴーヤに苦みがないので、栄養的にはどうか分かりませんが、美味しく頂けます。ゴーヤチャンプルを食べるだけで、夏バテにならない気がしてくるから不思議です。
よーし、健康になって、111歳まで生きるぞー!
さて、今回ご紹介するのは、学芸大学の女性限定のデザイナーズマンション。 ゴーヤとは何の関係もありませんね。

学芸大学駅から徒歩4分の好立地。
この物件、なんと言っても目玉はガラス張りの浴室。
開放感ばっちりです。

お風呂の形も、外国映画に出てくるバスタブみたいでカッコイイですね。ちゃんとシャワーカーテンも付いてるので安心です。

キッチンもシンプルです。生活感を排除したデザインですね。

1口の電気コンロですので、実用性は低いですが、料理しなければOK。

賃料等、条件は物件ページでご確認ください。
一人暮らししてみたい実家暮らしの女性にお勧め。こんな部屋、他にはないので、おすすめです!
では皆さん、夏バテにならないように夏を乗り切りましょう!
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