なるほど! 東京 地名の由来ブログの紹介

こんにちは。当社ではスタッフによる様々なブログが書かれています。不動産に関係ないものや、不動産に関連するものまでいろいろあります。

その中でも人気の高いブログのひとつに「なるほど! 東京 地名の由来」があります。

 

そのタイトル通り、東京の地名の由来を調べて書いてます。地名はあまり気にしすぎもよくありませんが、参考にはなると思います。

よくトリビア系の書物で紹介されている、八重洲の由来なんかは知るとだれかに話したくなります。

八重洲

江戸時代のオランダ人、ヤン・ヨーステンの和名、「耶楊子(ヤヨウス)」に由来する。

ヤン・ヨーステンは、正式には、ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスタイン。
「ヤン・ヨーステン」は名で、姓は「ファン・ローデンスタイン」。

1600年(慶長5年)、オランダ船リーフデ号の航海士であったヤン・ヨーステンは嵐に遭遇して、豊後国(大分県)に漂着しました。
その後、徳川家康に取り立てられ、国際情勢顧問や通訳として活躍し、家康からこの地に屋敷をを与えられました。

ヤン・ヨーステンの和名、「耶楊子(ヤヨウス)」がなまり、八重洲になったとされます。

正式な由来ではなく、「○○○と言われています」という俗説もあり、なかなか面白いですね。

いろいろと知っていくと、地名を見ただけでなんとなくこういう由来なんじゃないかなーと推測出来るようになってきます。

まだまだ地名数は少ないですが、これからどんどん増えていくと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

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