ウィンベル神楽坂 スタッフブログの紹介

こんにちは。

今日はウィンベル神楽坂をご紹介いたします。

築八年ですが、八年前の新築当時に現場に行ったことがあり、とても思い入れのある物件です。

マンション外観

場所は新宿区新小川町。新宿区は、場所によって様々な印象を与えるエリアです。ここ、新小川町は丁目がない単独町名になっています。

昭和9年には、この場所に同潤会によって江戸川アパートメントが建てられたのですが、平成15年に解体されてしまいます。現在は、マンションやアパートが新しく建てられています。

江戸川アパートメントは、集大成とも言える豪華で大規模なものだったので、当時では最高にぜいたくなこのアパートには政治家や作家、映画監督、演劇人などの文化人も多数入居していたそうです。

皆さんご存じの「明解国語辞典初版」は見坊豪紀によってこの江戸川アパートメントで執筆されたそうです。

 

他には、坪内ミキ子なだいなだ西村賢太前尾繁三郎水谷準正宗白鳥増村保造なども住んでいました。

同潤会とは、対象12年の関東大震災の復興支援のために設立された団体を指します。鉄筋コンクリート造の住宅を供給することを目的としていました。当時としては最先端の設備を備えたアパートを供給していました。

当社伊藤が「なるほど!東京の地名の由来」というブログをやっているのですが、そこに新宿の記事もあります。

宿場のできた敷地が、内藤氏が幕府に返上した屋敷地であったことと新しい宿の意味から「内藤新宿」と呼ばれ、新宿の起こりとなりました。
内藤氏は、徳川家康の家臣、内藤清成で、家康から東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保に及ぶ広大な土地を授かり、屋敷地としました。

内藤家の屋敷地はその石高に比べてあまりにも過分であったため、その後かなりの部分を幕府に返上し、その一部が新しい宿場となったようです。
ちなみに各地に「新宿」という地名があるようですが、読み方が「しんしゅく」、「にいじゅく」、「あらやど」などと違うものもあります。

 

住む物件が決まったら、地名の由来を調べて見るのも面白いですね。

今回は物件紹介はやめて、スタッフが書いているブログを紹介しましょう。

賃貸管理など不動産全般の話題をかいています


賃貸管理千里眼

 

 

映画の感想なんかを書いています

 

賃貸の素朴名疑問などを取り上げています

 

写真が趣味なので撮った写真を掲載しています

 

読んだ本の簡単な感想なんかを

 

 

という訳で今回はまったく物件の紹介はしませんでしたが、物件の情報は物件ページでご確認ください。

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お問い合せお待ちしております!

ウィンベル神楽坂

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